68 大みか・風神山ウォーク
2000年11月18日
「日立の魅力再発見ウォーク」の一環として[大みか・風神山コース]ウォークが行われました。
参加者23名が大みかコミセンを5名のガイドの先導により出発。八坂神社、
大甕クラブ 、泉川道標 、大甕神社 を経て、
ひたち竹人形へ。ここではご主人が材料の竹について懇切丁寧に解説くだされ 、
おまけに竹笛を全員に戴きました(孟宗竹は、中国の親孝行であった孟宗という人の名前にちなみ命名されたとの事)。
大みかけやき荘内の恵の泉 を経て風神山へ向かう。途中風力発電実験設備
で担当者から説明をうけ、風神山自然公園に到着。
眺望を楽しみながら休憩・昼食。風神・雷神の碑を見て、落葉を踏みしめながら下山。
大甕神社祖霊殿を経て森山浄水場へ。浄水場の担当の方より設備を案内・説明いただいた。
森山浄水場は日立市の水道水の90%を供給(十王浄水場から10%)。久慈川から取り込まれた水は薬品混和・沈殿・ろ過・減菌などの12時間の工程を経て
配水場へ送水される事を知りました。 六ッヶ塚古墳をへて大みかコミセンに全員帰着。
素晴らし天気・良きガイド・親切な説明者のおかげで、自然を楽しみ勉強も沢山できた9.5kmの[大みか・風神山コース]のウォークでした。
(宮西 英二 記)

大甕クラブ
大みかゴルフコース側から大甕クラブを望む
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ひたち竹人形
材料の竹の説明モデル
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風力発電実験設備
プロペラ直径27m(3枚羽根)の風車
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大甕神社祖霊殿
(6号国道の山側にあり)
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